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【MAOブログ】やまびこ

2016.11.23

 

 

改めて。

11月18日渋谷eggmanにお越しいただきまして
ありがとうございました。
 
ギターのMAOです。
 
 
 
一つ前のブログにも書きましたが、この日はKANAさん(ex.HEAD SPEAKER)がゲストボーカルとして歌ってくれました。
KANAさんと音を合わせるのは、9月末の企画振りでしたが、この日も相変わらず熱いパフォーマンスと素敵な歌声でした。
2回目とは思えない安定感と、安心感。音を合わせるということが、単純に楽しい。と改めて思えたライブでした。
 
 
そしてこの日から、物販にあるガチャガチャ景品の缶バッヂのデザインが新しくなりました。
 
 
 
 
 
 
缶バッヂだけでなくアクリルスタンドという新たなグッズも入っております。
 
 
早速この日から、たくさんの人にガチャガチャを回してもらいました。
もちろん他のグッズも手に取っていただいて。感謝、感謝の一日でした。
 
 
 
 
では。
 
この日のライブでも活躍してくれた機材を紹介したいと思います。
 
 
こちら。
 
 
 
 
 
 
Carl Martin / Echo Tone
 
ディレイエフェクターです。
 
 
まず、ディレイを知らない方のために簡単に説明すると
 
 
 
 

「やっほー」

「やっほー」

「やっほー」

「やっほー」

「やっほー」

 
 
このように、
 
 
山で大声を発した時に、返ってきて遅れて聞こえてくる現象「やまびこ」をエフェクターにしたようなものです。
 
このエフェクターを使うと、鳴らした音の後に、いくつもの音が遅れて聞こえてくるということです。
 
 
 
 
しかし、このエフェクター、ただやまびこ現象を起こすだけではありません。
 
 
やまびこのテンポも決めれるんです。
わかりやすく表すと、
 
 
 
 
 
「やっほー」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「やっほー」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「やっほー」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「やっほー」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「やっほー」
 
 
 
 
 
このように返ってくるのが遅いやまびこや、
 
 
 
 
 
「やっほ「やっほ「やっほ「やっほ「やっほー」
 
 
 
というように、返ってくるのが速いやまびこなど、
 
鳴らした音の後に返ってくる音のテンポを決める機能があります。
曲によってテンポが違う場合、活躍する機能です。
 
 
 
そして凄いのがここ。
 

 
 
 
演奏する曲のテンポに合わせて、このスイッチを3、4回足で踏む
その足で刻んだ通りのテンポでエコーが返ってきます。
 
演奏中でもテンポの変更ができて、手でつまみをいじる必要がないということです。
 
 
 
他にも
TONEという、ディレイの音を暗くしたり明るくしたりできるつまみ
FEEDBACKという、残響音の調整ができるつまみ
ECHOという、エコーの掛かり具合を調整できるつまみ など
いろいろな機能が、この一台に搭載されているんです。
 
 
 
上手く説明できなかったですが、とにかく便利で、とにかく凄いエフェクターです。
 
 
ディレイをかけると音の伸びがよくなるので、いろんな場面でこのエフェクターよく使っています。
 
 
ディレイに限らず、エフェクターは一台一台たくさんの用途と機能があって面白いです。
興味が湧いた方はぜひ足元にも注目してみてください。